本文へ移動

省エネルギー月間

2024-01-27
冬季は暖房の使用などでエネルギーの消費量が多いということで、毎年2月は「省エネルギー月間」となっており省エネルギーの推進を呼びかけています。
そこで今回は、暖房の使用時に簡単にできる省エネ・節電に役立つポイントをいくつか紹介します

・設定温度を1℃下げる
 ⇒暖房の設定温度を1℃下げると約5~10%の節電につながります。

・サーキュレーターや扇風機を使う
 ⇒暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に溜まるので暖房を入れていても足元がずっと寒いなんてこともありますが、サーキュレーターや扇風機で部屋の空気を
  循環させることで設定温度を上げなくても部屋を均等に暖めることができ、節電につながります。

・コールドドラフト現象対策
 ⇒コールドドラフト現象とは、暖房で暖められた空気が冷たい窓ガラスによって冷やされ、足元に冷たい空気が流れ込み天井付近と床付近で温度差が生まれることです。
  この現象によって部屋がなかなか暖まらず、光熱費が多くかかってしまいます。対策としては前述のようにサーキュレーターや扇風機を使って空気を循環させることや
  窓に断熱シートを貼ったり、カーテンで窓からの冷たい空気を遮断するなどがあります。その際カーテンは床につく長さのものが効果的です。

以上、暖房の使用時に簡単にできる省エネ・節電方法を紹介してみました!
まだまだ寒い日が続きますが、暖房器具を上手に利用して乗り切りましょう

TOPへ戻る